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昨日までイギリスのケイ・マックキャロル先生の
「ブレインジムエクササイズを深く知る講座」に参加してきました。



ケイ先生からブレインジムの応用的なやり方、
例えば、発達障がいや車椅子で、
「まったく腕が上げられないときブレインジムはどうやってやるのか?」
「腕を押している感覚が分からないときはどうするのか?」
など、具体的な対処の仕方はもちろん、
エクササイズと原始反射との繋がりまで、
深く解説して頂きました。

10年前にケイ先生から聞いた話も、
かなりバージョンアップしていました。
IMG_1377 (1)

今後のブレインジム講座でフィードバックしていきますね(^^)


え?
どんな内容だったか知りたい?

そうですね。
内容をちょっとだけシェアすると、
ブレインジムやTFHでおなじみの【クロスクロール】について、
かなり深まりました。

昨年来日してTFHのブラッシュアップをして下さった、
オーストラリアのトニー先生から、
「私が知っている限り、TFHとブレインジムと、
Hyperton-X(TFHから派生したキネシの1つ)の3つのキネシオロジーは、
クロスクロールのやり方がまったく違う」
と聞いていて、
どう違うんだろう?とずっと疑問でした。

Hyperton-X

なんと!
ケイ先生はHyperton-Xのインストラクターでもあるので、
Hyperton-Xのクロスクロールをサラッと説明され、
3種類のクロスクロールの違いも分かって、
疑問点がクリアになりました!

ケイ先生の説明で私が理解したところでは、
・肩関節と股関節の動きを強調するクロスラテラルな動き・・・TFH
・正中線を横断して脳を活性化するクロスラテラルな動き・・・ブレインジム
・上記2つのキネシオロジーのクロスクロールのやり方を、
足して2で割った感じのクロスラテラルな動きがHyperton-X。

という感じでしょうか。うまく言葉で説明できなくてすみません。

Hyperton-Xは日本では馴染みがないですが、ケイ先生曰く、
ブレインジムの創始者のポール博士と、
Hyperton-Xの創始者のフランク先生は、
共に仕事をしていたことも有り、
ブレインジム上級クラス「インデプス(BG301)」の内容の「動きの再教育」には、Hyperton-Xの手法が入っているそうです。

ケイ先生からHyperton-Xを学びたいし、先生も伝えたがっています。
それにブレインジムも、もっと先生から学んで深めたいです。
日本のブレインジムの協会は、ぜひ再度ケイ先生を招聘してもらいたいです。

「ケイ先生に来て欲しい!」
という声が高まると実現可能と思いますので、
興味のある方はブレインジムの協会当てに要望を出して下さい。

実現するかしないかは、あなた次第です。某テレビ番組調で(笑)

<日本のブレインジムの協会・お問合せ先>
http://edu-k.jp/?page_id=124


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