先日ブレインジム体験会をやりました。
発達支援のブレインジム体験会

発達障がいの子供に関心のある参加者が多かったので、
発達の話や、勉強に必要な「みる・きく・かく」の重要性など、
おおいに盛り上がりました(^^)

さて、
体験会が終わってから、
仕事で発達障がいの子ども達と関わっている参加者から、
「子供たちと一斉にブレインジムをするのは難しいのではないか」
というご指摘をいただきました。

そうですね。
ブレインジムに初めて接した場合は
そういった疑問が出てくるのも自然かと思います。

ブレインジムは子供でもできる簡単な動作が特徴ですから、
学校など多人数でもやりやすいのですが、

なかには
「通常のブレインジムのやり方だとちょっとやりにくい子」
もいます。

そういった子供たちにブレインジムを取り入れるとき、
発達段階に合わせたブレインジムのアレンジが必要になります。

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説明が長くなるので、
詳しくはブレインジム公式クラスでご説明しますね。


ひとまず、
最初は気楽な感じで、
講座で学んだブレインジムエクササイズの中から、
1つでも2つでも、
遊びや音楽を取り入れながら毎日やってみてください。

子供たちがブレインジムをやっているイメージ動画は、
こちらが参考になります。
https://www.youtube.com/watch?v=IkoLnx4mJHA

少しでもお子さんの「大変さ」や「できない辛さ」「どうせできない」
が減っていって、
代わりに「楽しい」や「できて嬉しい」「もっとできるかも」
が増えていったら、
お子さんにとってとても幸せなことですよね。
子供


それに、
動作自体ができなくても、
ミラーニューロンの働きで、
見ているだけでもいい影響を与えられますし、
イメージでも効果があります。

つまり、
もしブレインジムが困難なら(極論ですが)
【子どもたちはブレインジムの動作をやらなくてもいい】
のです。

その辺りのことは、
ロシアの列車事故で大やけどを負って動けなく、
絶望のどん底にいる子どもたちに、
どのようにブレインジムを行い効果があったのか、
詳しく書いてある書籍があります。

【トラウマからの回復】スベトラーナ・マスコトーバ著
興味があればご一読下さい。

それから、
ミラーニューロンは肉親など関係性が近いほど、
強く反応するようなので、
【親御さんがブレインジムをすること】を強くお勧めします!

これは、
エネポートがお子さんの個人セッションを、
ブレインジム101公式クラス受講者に限っている理由の1つです。

また、
子育てしていると、
子どもが言うこと聴いてくれなったり、
なかなか思うようにいかなくって、
ストレスが溜まってくると思います。

そんな時に、
ご自身のストレス解消としてもブレインジムは多いに役立ちます。

親御さんがブレインジムを学んで、
【家族全員でいつでもブレインジム】

いいですよね~(^^)


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ブレインジムについてはこちら
http://eneport.com/brain_101.html
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