私のところに今ある鍼は
銀の使い捨て鍼(銀のディスポ鍼)と
ステンレスの使い捨て鍼(ステンレスのディスポ鍼)
があります。

一般的には鍼の素材によって特性があると言われています。

銀の鍼は、氣を補う力が強いといわれています。
つまり、エネルギーが弱っている体にエネルギーを補充してあげるのです。
(鍼を刺されたときに、柔らかい感じといいましょうか、
異物感が少ないですね。安心感がある感じです。)

一方、ステンレスの鍼は、瀉(しゃ)の力が強いといわれています。
つまり、オーバーエネルギーを少し抜いてあげるのです。
(鍼を刺された時にハリって存在感を感じます。
技術的に無痛にできますが、意識を集中させると、ハリだ!という感じです。)

キネシオロジーの筋反射をする前は
とくに意識していなかったのですが、
患者さんの潜在意識に聞くと、

『銀の鍼がいい!』または『ステンレスの鍼がいい!』
と答えが返ってきます。
(もっというと、
銀鍼で氣を補う方法 or 抜く方法。
ステンレス鍼で氣を補う方法 or 抜く方法、
と細かく要求してきます)

鍼灸が初めてでも、
潜在意識はちゃんと理解しているんですね(^^)


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