〜その1からのつづき〜

鍼灸は技術的に無痛に近くすることはできます。

しかし、十分な刺激をした方がいいときは刺激します!
例えて言うなら、生きながらにして

『プチはり地獄』と『プチ灼熱地獄』

が味わえるといったところでしょうか。(笑)

つまり、体にとってはハイパー刺激をあたえます!
(治療を受けた感じは無痛に近くても)

そのハイパーがご自身のマイナスエネルギーと
反応するのだと思います(極論)

例えば、
長い間感情を押し殺して、慢性化して、マヒしている場合は、
『身を焦がすような想い』が
なかなかできないかもしれないじゃないですか。

じゃあメタファー・チックにいえば、実際お灸で
『身を焦がして』みるのもいいかもしれませんね。

肉体レベルでは
通常あり得ないような
『鍼』という異物が侵入してきて、
体中上や下への大騒ぎになり、
免疫力が火事場のくそ力を出すかもしれませんね。

私の経験では、野球に例えると
マッサージは『ヒット』は出やすいが、
鍼灸は『ホームラン』がでるんです。
さらに、鍼灸+キネシオロジーは『場外ホームラン』
でる可能性があるんです!

そして、キネシオロジーを加えると
刺激するポイントは最小限ですみ、
余計な鍼灸をしなくてよいので、
生体に負担がかからないんです!

最小限の刺激は、
まるで水面に落とした小石が
からだという湖に、
きれいな波紋を描いて広がっていくようです。


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