先日ブレインジムのセミナーに行ったとき
キネシオロジーで出てくる経絡の講座を開いて欲しいと
いろんな方からいわれました。

そして、ホメオパスメルモさんのご厚意で
横浜県民サポートセンターで今週末
9月29日(土曜)am9:30〜am11:30

キネシオロジスト向け経絡セミナーをすることになりました!?

案内はこちら

 

そして、土日の経絡セミナーのアラームポイントの場所を
どのように教えたら、わかりやすいか考えてます。

アラームポイントとは五臓六腑の臓腑の状態が
もろに出るポイントで”募穴(ぼけつ)”といわれています。

特に肝臓と胆嚢のアラームポイントは
中国式鍼灸のツボ
日本式鍼灸のツボ
キネシオロジーのツボが
全部ちがう! ??

上下に全部ずれている。

インターネットで調べたらAP(オンサ)のアラームポイントマップは
中国式だった。

肝経、胆経。
この2つ各々の場所が諸説によりバラバラなのは何故か?

もととなる出典がちがうからだけど
いまいちピンとこない。

そうしたら、昨日ふわっと直感がきた!

ツボをとるのに肋骨を高さの基準にしますが
肋骨は呼吸の時、背骨を軸に上下に動くんですよ!

自分でみぞおち位の高さで
わき腹に手を触れるか触れないか位に触ります。
そして、大きく息を吐いたり吸ったりしてみましょう。

どうです、上下に動くでしょう?

この上下に肋骨が動くことによって
呼吸したときに酸素をいっぱい取り込めるように
身体が作られています。

多分これによりアラームポイントが上下にズレるのだろう。

知識を出すと、もっと知識が入りますね。 
 


 




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