妊婦さんで肩こりや腰痛は多いですよね。

鍼灸マッサージや代替療法を知らなければ
普通は湿布や塗り薬を使うと思うのですが、
これが要注意のようです。

最近「医道の日本」という
鍼灸業界の人が良く読む雑誌を読み返したら、
「妊娠と鍼灸」に関してのページに

以下、引用
「中期の悩みは、腰痛や骨盤位が多い。
腰痛に関しては、鎮痛剤のシップを多用することは避けたい。
プロスタグランディン抑制剤は、
生まれた胎児の動脈管開存症を起こす可能性があるためである」

と書いてあり、

えっ!?これって普通、妊婦さん知っているのか?

と思いました。

産婦人科で湿布を処方してもらっていれば大丈夫だろうけど
腰痛で苦しんでいて、お姑さんとかが親切心で

「これ塗ったり、貼ったりするといいわよ!」

なんてインドメタシン等の経皮鎮痛剤を使ってしまうことってあるんじゃない?

それを考えると怖いですね・・・a

うちの家内の時は鍼灸マッサージや
インテグレイティッドヒーリング・キネシオロジーで対処しましたので
3人の子供を妊娠中は湿布を一切使ってません!

今考えると本当によかったです?

薬を使わない鍼灸マッサージは妊婦や胎児にやさしいですね???

さらに先ほどの「医道の日本」の早乙女智子医師が書いたページに

「特に、我々西洋医学は、超音波検査や、採血の結果で
妊婦さんを過度に脅してしまう結果になることも多く、
妊婦さんのQOLを保つために、東洋医学の立場でサポートしていただけたら
日本の妊婦さんはもっと幸せになるのではないだろうか。」

とあり、

そうなんです!そのとおり!
と膝を叩きました

だって、前の日記にも書きましたが
妊婦検診で母親だけでなく胎児も不安になっていたのが、
キネシオロジーでわかったのです。

インテグレイティッドヒーリング・キネシオロジーを使うと、
いろんなことがわかって
妊婦さんにも赤ちゃんにも、きめ細やかな
ホリスティックな癒しが可能なんですよ

クローバー7/11キネシオロジーの体験会があります!
日時:7月11日(土) 午前10:30〜12:00
場所:神奈川県葉山町・えんどう治療院内
参加費:1000円
講師:鍼灸マッサージ師、IKC公認タッチフォーヘルス・インストラクター 遠藤雅樹

※子連れも大丈夫ですが、お子さんはご自身でみて下さいね

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