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前回の書籍「閃めく経絡」ネタの続きです☆


【閃めく経絡】 ダニエル・キーオン著

この本の中で、
他にも面白い!と思ったのは、
組織の再生についての電気の話題。

サンショウウオなどの原始的な生物は、
手足が切れても再生するのですが、
その際に微弱な電気を身体の中で流して、
組織を再生させていることが、
分かっているそうなんです。


【組織の再生や活性化に電気刺激が必要】
なんですね。

これは妙に腑に落ちました。

というのは、
鍼灸院で修行中に、
患者さんから
「骨折には電気溶接」
という話を聞いていたからです。

骨折

この患者さんは競輪好きなのですが、
競輪選手が落車して骨折したとき、
電気溶接というものをして、
早くレースに復帰するそうなんです。

骨折というと、
骨がくっつくまでギブスで固定して、
時間がかかるイメージなのですが、
早く治すやり方があるんですね。


この患者さんは、
電気溶接を知っていたので、
高齢のお母さんが転んで大腿部骨折をしたときに、
寝たきりにならずにすんだそうです。

実は骨折を最初に診て下さった病院では、
お母さんがかなり高齢だったので、
骨もくっつくかどうか分からず、
手術も高齢なのでしない方針だったようです。

これだと一生寝たきりですよね~。

それで、
電気溶接ができる病院に強引に転院して、
骨折部に電気を流したところ、
みごと骨折したところが治って、
歩けるようになったんですって(@@)

すごいですね!

 この話は15年くらい前に聞いた話なので、
改めてネットで調べたのですが、
「電気溶接」がどんなものか未だ不明です。

競輪のトップクラスの選手は、
三重県の病院に治療に行っていたそうなので、
何か情報をお持ちの方は教えて下さい(^∧^)



話は変わって、
私は施術の時に、電気を使います。

でも、
実際に電極を繋いで、
電気を流すのでは無いんですよ~。

どうやるかというと、
イメージで「電気」を流しています☆

すると敏感なクライアントさんは、
「ピリピリと身体に電気が走る!」
と言われます。

身体は電気刺激として受け取るのですね。

当院の鍼施術は、
小児鍼(しょうにしん)を使って、
刺さないで皮膚に触れる程度がほとんどなので、
物理的な刺激はほとんど感じないはずですが…。
不思議ですね~(^^)

小児鍼

こういった話しは、
懇意にしているベテランの鍼灸師からも、
聞いたことがあり、
例えば、
お灸をしたいけど、
患者さんがお灸が苦手な場合は、
お灸をしているつもりで鍼をする。
それで、お灸をやったのと同じ変化が出るそうです。
面白いでしょう☆

こうやってイメージをプラスすると、
施術効果がUPする手ごたえがあります。

電気のイメージの他には、
光や磁気、テラヘルツのイメージ等、
etcあります。

特に、なかなか改善しない症状の背後に、
「霊障」が絡んでいるケースが多いので、
そんな時には超使えます!


タッチフォーヘルスにも応用できるので、
マニュアルには載っていない内容ですが、
当院ではレベル4にプラスしている特別講座で、
詳しくお伝えしています(^^)



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
☆エネポートからのお知らせ
2018年秋以降
【タッチフォーヘルス公式クラス】
レベル1
・12月土日クラス 12/8(土)9(日)22(土)

レベル2
・10月集中クラス 10/26(金)27(土)28(日)

メタファー
・11月集中クラス 11/16(金)17(土)18(日)

レベル3
・9月土日クラス 9/1(土)2(日)8(土)
・12月集中クラス 12/14(金)15(土)16(日)

レベル4
・11月集中クラス 11/23(祝)24(土)25(日)

時間:10:00~17:00
詳細・お申し込みはこちらをご覧下さい。
http://eneport.com/tfh.html
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