先日タッチフォーヘルス・レベル1が終了しました。
遠くは九州からもご参加頂き、ありがとうございました。

さて、その中で、以前に家内が妊娠中に逆子になった時の実体験を話しました。

妊娠中の逆子

逆子になった原因を、
レベル1で出てくる「代理人テスト」を使い、
家内の身体を赤ちゃんの代理にして聴いたんです。

すると【引越のストレス】が問題として出ました!

その頃、引越を考えていて、
どうしようかいろいろ話していた時期だったので、
お腹の赤ちゃんもそれに強いストレスを感じていたようなのです(TT)

それで引越するのを止めたら、
自然に逆子が直って事なきを得ました。

(後日、風水を仕事にしている方からも
妊娠中の引越は良くないという話を聞き納得。)


この話をしたところ、
参加者の女性が2人とも、

Aさん「私も(赤ちゃんが)逆子になった!」
Bさん「私も!」

Aさん「そういえば妊娠中に引越した!」
Bさん「私も!」

と驚き(@@)
私も偶然お二人とも同じ経験をされていたことに驚き(@@)
やっぱり引越のストレスは赤ちゃんにも影響するんだとみんなで納得しました。


それから、
妊婦さんにタッチフォーヘルスをするときには、
妊婦さんの身体=赤ちゃんの身体、
と言ってほぼ間違いないです。

ですから、誰のバランスを調整しているのか、
その辺りをしっかり把握しながらタッチフォーヘルスを行うことも重要で、
そのことは講座の中で詳しくお話ししています。

この関係を知っていると、
妊娠中のストレスが赤ちゃんの原始反射を残存させる原因、
だということが実感として納得できます。

原始反射に興味のある方やブレインジムを学んでいる方には、
ガッテンガッテン☆
と腑に落ちますよね(^^)


さらに、代理人テストをする時にとても役立つのが、
タッチフォーヘルスの
「fishing for issues (問題の釣り上げ)」です!

本人が気付きにくい問題にアプローチする方法であり、
さらに、赤ちゃんのように自分では言葉で伝えられない場合でも、
代理人を通して「問題」を発見できるので、的確にバランス調整できるんです。
もちろん逆子の時にも使いましたよ(^^)

この素晴らしい「fishing for issues」のテクニックは、
最近日本語版が出版された「完全版タッチフォーヘルス」の中には記載があり、
エネポートではレベル1で”特別”に教えています。

”特別”と敢えて書いたのは、2016年現在、
タッチフォーヘルス公式マニュアルには、
「fishing for issues」が載っていないので、
全国的に公式クラスでは触れていないのです。

ですが!
この「fishing for issues」のお陰で、
個人セッションでも日常でも、
ひじょ~~~~~~~~~に助かっており、
タッチフォーヘルスの真髄だと思っています。

ぜひお伝えしたい内容なので、
逆子の原因と共に書かせて頂きました(^^)


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タッチフォーヘルスについてはこちら
http://eneport.com/tfh.html